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スイス・アルプス周遊旅行記まとめ|サースフェー氷河トレイルとアイガー展望ハイキング

私たち夫婦は2013年7月、スイスのサースフェーとグリンデルワルトを巡るアルプス旅行をしました。氷河の上を歩くトレイルと、アイガーを間近に見るパノラマウェイ、どちらも忘れられない景色でした。

このブログでは、それぞれの体験を個別記事で詳しく紹介しています。この記事はその全体像をまとめた「目次」のような位置づけです。

※記載している行程は2013年7月当時の実体験です。交通機関の運行状況、料金、ルートの難易度区分は変更されている場合があるため、各詳細記事内の最新情報や公式サイトも合わせてご確認ください。

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1. サースフェーで氷河トレイル(2013年7月24日〜25日)

マッターホルンで知られるツェルマットの近くにある山岳リゾート、サースフェーに1泊しました。アルペン・エクスプレスとメトロ・アルピンを乗り継いで標高約3,500mのミッテルアラリンへ。そこからフェルスキンを経てチェスイェン氷河を通り、ブリタニア小屋、クラインアラリン、プラッティエンまで約3時間30分歩きました。当時はスニーカーにストックなしという装備で、雪面が凍った区間や崖沿いでは強い恐怖を感じた場面もありました。

スイス・サースフェー旅行記|メトロ・アルピンと氷河トレイルを実体験で紹介

2. グリンデルワルトでアイガーを望むパノラマウェイ(2013年7月26日)

サースフェーから2日後、グリンデルワルトに滞在し、クライネ・シャイデックからメンリッヘンまで、現在「パノラマウェイ」と呼ばれるルートを歩きました。一般的な案内とは逆方向(クライネ・シャイデック→メンリッヘン)に歩き、所要時間は約2時間。道のかなりの区間でアイガーが目の前にそびえ、景色の変化を楽しみながら歩けるハイキングでした。

クライネ・シャイデックからメンリッヘンへハイキング|アイガー絶景のパノラマウェイを約2時間で歩いた

まとめ:サースフェーとグリンデルワルトを組み合わせる旅のポイント

サースフェーは氷河や高山を間近に感じるトレイル、グリンデルワルトはアイガーを望む開放的なパノラマウェイと、同じスイス・アルプスでも景色の性格が異なります。2〜3日という短い日数でも、山岳リゾートを移動しながら巡ることで、雰囲気の異なる山の風景を両方楽しめました。

それぞれの具体的なルートや所要時間は、上記の各詳細記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

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