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ダイソーの500円(税込550円)ハンモックを実使用レビュー|寝心地・耐荷重・設置方法

ダイソーの500円(税込550円)ハンモックを庭に設置した様子

ダイソーで販売されている、税抜500円(税込550円)のハンモックを実際に購入し、自宅の庭で設置して使ってみました。

結論からいうと、付属ロープだけで簡単に設置でき、コンパクトで持ち運びやすく、価格を考えれば寝心地も十分満足できる商品でした。一方で、耐荷重は約60kgと表示されており、一度使っただけで編み込みが緩んだ部分もあります。

この記事では、商品のサイズと付属品、設置方法、実際の寝心地、ほかのハンモックとの比較、おすすめの使い方、安全上の注意点を写真付きで紹介します。

※2026年7月時点でもダイソー公式ネットストアに商品掲載がありますが、店舗や時期によって在庫状況が異なります。現在の商品情報は、ダイソー公式ネットストアで確認できます。

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ダイソーハンモックの基本情報

私が購入した商品のパッケージ表示と、現在の公式情報をまとめると次のとおりです。

  • 価格:税抜500円(税込550円)
  • 使用時サイズ:約190cm×80cm
  • 耐荷重:約60kg
  • 付属品:長さ約2mのロープ2本・収納ポーチ
  • お手入れ:手洗い可能
  • 素材:ポリエステル・綿・レーヨン
  • JANコード:4549892506864

商品仕様やパッケージは変更される可能性があるため、購入時に店頭表示と注意書きを確認してください。

ダイソーハンモックの付属品とサイズ

ダイソーハンモックのパッケージと500円の価格表示

パッケージはこんな感じです。500円の表示ですね。

収納サイズ感は女性が片手でつかめるサイズです。肌ざわりもいい感じ。

収納ポーチから出してみました。500円で収納ポーチが付いているのがちょっと感動。収納袋と本体は同じ素材です。しっかりとした強さがあるのに優しい布地です。

説明書的なもの。耐荷重量は約60㎏と表示されています。使用サイズは190㎝×80㎝。

なんと500円なのに2mロープが2本もついています。すごく感動。これだけで他に道具必要なし。ダイソーおそるべし。

説明書的なものの裏面です。ロープのしばり方まで丁寧に図入りで説明してくれています。

手洗いで洗えると書いてありますね。

ダイソーハンモックの設置方法|付属ロープで木に固定

早速、お庭の木に設置してみました。

説明書通りに、付属のロープを裏から通して左から裏に回す。

付属説明書の図に従い、ロープがほどけないよう確実に固定します。乗る前にロープ・結び目・設置する木の状態を確認し、まず低い位置で少しずつ荷重をかけてください。

完成はこんな感じ。とっても簡単です。これで本当に体重を支えられるのかな?

ダイソーハンモックの付属ロープを木に固定する設置手順

反対側も同様に。

あっという間に完成です。2分かかりません。女性でも超簡単。

ちなみに片付けもひもを引っ張るだけなので一瞬で終わります。優秀。

ダイソーハンモックの寝心地を実際にレビュー

ではいよいよハンモックに乗ってみたいと思います。

ちょっと恐る恐るすわってみる。ちなみに私の体重は洋服を入れて50㎏ぐらいです。だいたいです。だいたいね。

おーー。いい感じです。不安定感はありません。しっかりしています。

あーー。なんかリラックスできます。すごく座り心地がいい。読書でもしたくなる気分。

ではいよいよ寝てみましょう。やっぱりはじめは恐る恐る。

ダイソーハンモックに横になって寝心地を確認している様子

いーーですねえ。かなりいいです。思わず靴ぬいじゃいます。

これは眠れる。ゆらゆらがとても快適。ハンモックとして十分合格です。これ500円なの忘れます。ちなみに身長は154㎝です。

ダイソーハンモックのおすすめの使い方|チェアとしても活用

ダイソーハンモックをチェアとして腰掛けて使用する様子

もしも上部にロープをかける場所があるなら、幅を狭く吊るすと、腰掛けて使うハンモックチェアのような座り方もできます。ただし遊具ではないため、ブランコのように揺らしたり、子どもだけで使用させたりしないでください。

ハンモックをかけるような庭木などがない場合は、自立式のスタンドを使うことでハンモックを活用できます。

ダイソーハンモックのメリット・デメリット

実際に使って感じた長所と注意点は次のとおりです。

メリット

  • 税込550円で試しやすい
  • ロープ2本と収納ポーチが付属している
  • 軽くてコンパクトに持ち運べる
  • 設置と片付けに時間がかからない
  • 横になっても腰掛けても使える
  • 手洗いできる

デメリット

  • 耐荷重が約60kgと低め
  • 大柄な人には長さや幅が足りない可能性がある
  • 一度の使用で編み込みが緩んだ箇所があった
  • 設置できる丈夫な木や支柱が必要
  • 自立式スタンドは付属していない

ダイソーハンモックと他製品を比較|耐久性と携帯性の違い

私はハンモックをダイソー製品の他に2つ持っています。

キャンバスアンチロールハンモック用コットンメッシュ木製ハンモックスイングチェア スイング (サイズ : L)

両方ともとてもいい商品でお気に入りなのですが、上が3000円くらい、下が20000円くらいします。これらとダイソーハンモックを比べて寝心地に違いがあるかと言われれば確かにありますが500円という値段ほどの違いは感じません。ダイソーハンモックでも十分快適です。

大きな違いは耐久性だと思います。これらの商品の耐久性は数年使っていますが全く問題ありません。ダイソーハンモックは一度使っただけで一か所編み込みが解けてしまいました。しばりなおすのは簡単でしたが、この辺は500円という価格上仕方がないかなと思います。弱いのは編み込みの部分で布地自体はとてもしっかりしています。

もしも使えなくなるほど編み込みが解けてしまっても布地部分をテーブルクロスにしたり、ラグとして敷いたりして使えると思います。やはり500円でこれはすごい。

ダイソーハンモックのメリットとしては収納サイズと軽さだと感じます。女性でも片手で持てるサイズなので、ちょっとしたドライブに持って行ったりリュックに入れて持ち歩いても大丈夫です。この点は上記のハンモックよりも優れています。あとはデザインもなかなかいいですよね。

ダイソーハンモック実使用レビューまとめ

ダイソーハンモックがおすすめな人

  • 初めてハンモックを試してみたい人
  • 庭やキャンプへ軽く持ち運びたい人
  • 付属ロープだけで手軽に設置したい人
  • 耐荷重約60kgの範囲内で使用できる人

おすすめしにくい人

  • 毎日長期間使える耐久性を重視する人
  • 耐荷重60kgを超える人
  • ゆったりした大型ハンモックを求める人
  • 丈夫な木や支柱など、安全な設置場所を確保できない人

設置できる間隔は、付属ロープの長さや木の太さによって変わります。腐食やひび割れのない丈夫な木・支柱を選び、本体を地面に近い低い位置へ設置してください。長いロープがあっても、細い木や強度を確認できない場所への設置は危険です。使用前には本体、ロープ、結び目、設置場所を毎回点検してください。

商品の耐荷重表示は約60kgです。耐荷重を超える使い方は破損や転落につながるおそれがあります。実際に使用するときは、必ず表示された耐荷重の範囲内で使用してください。

私が購入した当時は、店頭に残っていたのは2個でした。2026年7月時点でもダイソー公式ネットストアに掲載されていますが、店舗ごとの在庫や取り扱い状況は異なります。購入前に公式サイトや店頭で最新の情報を確認してください。

ダイソーのハンモックは、税込550円でロープと収納ポーチまで付属し、初めてハンモックを試す商品としては魅力的です。実際に横になっても快適でしたが、耐荷重と編み込み部分の耐久性には注意が必要だと感じました。使用前にロープや本体を点検し、耐荷重の範囲内で安全に楽しんでください。