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ミョウガ・ニラ・フキが毎年勝手に生える放置栽培のすすめ|庭でできる家庭菜園

家庭菜園というと、毎日の水やりや草取りが大変というイメージを持つ人も多いと思います。しかし我が家の庭には、ほとんど手をかけていないのに毎年勝手に生えてきて、食べられる野菜や山菜がいくつもあります。この記事では、実際に放置していても収穫できているものと、その活用方法を紹介します。

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植えていないのに毎年勝手に生えてくるもの

我が家の庭で、特に世話をしなくても毎年収穫できているのは次の5つです。

  • ニラ
  • ミョウガ
  • フキ
  • ラッキョウ(エシャロットかもしれません)
  • 山椒

これらは一度根付くと、水やりや肥料をほとんど与えなくても、毎年同じ場所から芽を出します。「育てる」というより「毎年の収穫を見守る」という感覚に近いです。忙しくて庭に手をかけられない時期があっても、気づけばまた生えてきているので、家庭菜園初心者にもおすすめできる野菜だと感じています。

不定期に収穫できるもの|しその葉とヤマボウシの実

毎年ではありませんが、庭にはしその葉や、ヤマボウシの実がなることもあります。ヤマボウシの実は、見た目こそ地味ですが、食べてみると甘くてマンゴーのような味がして、庭で採れる果実としては意外な美味しさです。

トマトはわき芽の差し芽でどんどん増やせる

放置栽培の野菜たちとは別に、トマトは親戚の農家から苗をもらって育てています。トマトのわき芽(本来は摘み取る部分)を土に挿しておくと、そこから根が出て新しい株に育ちます。この差し芽を繰り返すことで、最初にもらった苗以上にトマトが増えていきます。

放置栽培の野菜と違ってトマトは世話が必要ですが、わき芽を捨てずに増やせるという点では、コストをかけずに収穫量を増やせる方法だと感じています。

フキが実家への手土産とメルカリ出品に役立った話

放置栽培のフキは、毎年かなりの量が収穫できます。何本あっても困らないので、実家に持っていくと喜ばれますし、メルカリに出品して売れたこともあります。庭の手入れをほとんどしていないのに、結果的に小さな副収入につながったのは、うれしい誤算でした。

放置栽培の野菜・山菜に関するよくある質問

ミョウガやニラは本当に世話がいらない?

我が家では特別な世話をしていませんが、毎年同じ場所から生えてきています。一度根付けば、水やりや肥料をほとんど与えなくても収穫できています。

トマトのわき芽はどうやって増やす?

本来は摘み取るわき芽を土に挿しておくと、根が出て新しい株として育ちます。もらった苗を無駄にせず、収穫量を増やせる方法です。

まとめ|放置栽培でも毎年収穫できる野菜・山菜がある

  • ニラ・ミョウガ・フキ・ラッキョウ・山椒は、ほぼ放置でも毎年勝手に生えてくる
  • しその葉やヤマボウシの実も不定期に収穫できる
  • トマトはわき芽の差し芽で増やせる
  • フキは実家への手土産やメルカリ出品にも活用できる

家庭菜園というと手間がかかるイメージがありますが、放置していても毎年収穫できる野菜や山菜を植えておくだけでも、暮らしの中の小さな楽しみになります。