2026年夏、USJのカーニバルゲーム「ゴブレットロブ」に、ネオンカラーのエルモとクッキーモンスターが景品として登場しました。
このぬいぐるみはショップでは販売されておらず、ゴブレットロブのゲームに成功すると獲得できます。
私たち夫婦も挑戦した結果、私が12球すべて失敗。その後、妻が10球目で成功しました。
使った金額は、夫婦合わせて3,400円です。
この記事では、2026年夏に実際に挑戦した経験から、ゴブレットロブの料金、ルール、年パスの特典、景品の種類、成功するために意識したことを紹介します。
※料金、景品、年パス特典などは、私たちが訪れた2026年7月時点の情報です。今後変更される可能性があります。
2026年のUSJ夏イベント全体の感想、暑さ対策、持ち物、びしょ濡れスポットについては、8日間連続で体験したこちらの記事で詳しく紹介しています。
【画像①:ネオンカラー・エルモ単体の写真】
ゴブレットロブはボールを色付きの穴へ入れるゲーム
ゴブレットロブは、パーク中央のラグーン近くにある「フェスティバル・イン・ザ・パーク」で体験できる有料ゲームです。
たくさん並んだ穴を狙ってボールを投げ、色の付いた穴にボールが入ると景品を獲得できます。
ルール自体はとても簡単です。
しかし、狙った場所へ投げられても、ボールが跳ねたり、穴の縁に当たったりします。単純に投げる力が強ければ有利になるゲームではありません。
USJ公式サイトでも、ゴブレットロブは色付きの穴にボールが入れば景品を獲得できるゲームとして紹介されています。
ゴブレットロブの料金は1回1,700円
私たちが挑戦したときの料金は、1回1,700円でした。
通常は、1回につきボールを10球投げられます。
ただし、私が持っている「ユニバーサル・プライム年間パス・グランロイヤル」を提示すると、特典としてボールが2球追加されました。
そのため、私たちは1回につき12球で挑戦できました。
通常の年パスやスタジオ・パスでも同じ特典が受けられるとは限りません。また、特典の内容は変更される可能性があるため、挑戦するときにクルーへ確認してください。
私は12球すべて失敗、妻が10球目で成功
まず私が挑戦しました。
グランロイヤルの特典で追加された2球を含めて、全部で12球です。
しかし、結果は全滅。
狙った方向へ投げられても、ボールが跳ねて別の場所へ行ってしまいます。惜しい場面はあっても、色付きの穴には入りませんでした。
続いて、妻が挑戦しました。
妻もなかなか成功しませんでしたが、10球目が青い穴に入り、ついに大型の景品を獲得しました。

私の12球と妻の10球を合わせると、夫婦通算22球目での成功です。
料金は1回1,700円なので、私たちが使った金額は合計3,400円でした。
赤い穴と青い穴では景品の大きさが違う
ゴブレットロブには、赤い穴と青い穴があります。
私たちが挑戦したときの景品は、次のように分かれていました。
・赤い穴:手のひらサイズの小さなぬいぐるみ
・青い穴:大型のぬいぐるみ
青い穴に入った場合は、そのとき用意されている大型景品の中から好きなものを選べました。
大型景品にはスヌーピーなどもありましたが、2026年の夏イベントでは、ネオンカラーのエルモとクッキーモンスターも登場していました。
私たち夫婦は、鮮やかなオレンジ色が目立つエルモを選びました。
なお、一度景品を獲得した後、残っているボールが再び色付きの穴に入っても、2個目の景品はもらえないというルールでした。
必勝法はなく、偶然性が高い
ゴブレットロブについて調べる人の多くは、成功するための攻略法やコツを知りたいと思います。
しかし、実際に挑戦した感想は「かなり偶然性が高いゲーム」です。
クルーにも聞きましたが、確実に成功できるようなテクニックは基本的にないとのことでした。
私が12球すべて失敗した一方で、妻は10球目で成功しています。強い球を投げられる人や、球技が得意な人が必ず有利になるゲームではなさそうです。
大人だけでなく、小さな子どもにも十分成功するチャンスがあります。その意味では、年齢や運動能力にかかわらず楽しめる、よくできたゲームだと感じました。
妻が意識したのは青い穴が集まった場所
確実な必勝法はありませんが、妻が一つだけ意識したことがあります。
それは、青い穴が比較的多く集まっている場所を探し、その正面に立つことです。
私たちが挑戦したときは空いていたため、ボールを投げる場所を自由に選べました。
青い穴が少ない場所から投げるより、複数の青い穴をまとめて狙える場所に立ったほうが、成功する可能性はわずかに上がるかもしれません。
ただし、妻が成功したのも最終的には偶然の要素が大きかったと思います。青い穴が集まった場所から投げれば必ず成功する、という方法ではありません。
ネオンカラー・エルモはかなり大きい
獲得したエルモを受け取って、まず驚いたのがその大きさです。
手のひらサイズの景品とは明らかに違い、抱えて持ち歩くほどの大型ぬいぐるみでした。

このネオンカラー・エルモは市販されていませんが、一般の商品として販売されたら1万円近くしても不思議ではないと感じるほどの大きさです。
私たちはゲームに合計3,400円使いました。確実に獲得できるわけではありませんが、この大きさの限定景品を持ち帰れた結果には満足しています。
失敗しても参加賞の缶バッジがもらえた
ゲームに失敗しても、何ももらえないわけではありません。
私たちが挑戦したときは、参加賞として25周年デザインの缶バッジをもらえました。

大型ぬいぐるみを獲得できる保証はありませんが、失敗しても限定デザインの記念品が残ります。
ゲームそのもののドキドキ感も含めて、USJでの思い出になりました。
ゴブレットロブは挑戦する価値がある?
ゴブレットロブは、必ず景品がもらえるゲームではありません。
1回1,700円なので、何度も挑戦すれば費用も大きくなります。どうしても景品が欲しいからと、成功するまで繰り返すことはおすすめしません。
あらかじめ挑戦する回数や予算を決めて、ゲームそのものを楽しむのがよいと思います。
私たちの場合は、私が失敗した後に妻が成功し、夫婦通算22球目でネオンカラー・エルモを獲得できました。
妻のボールが青い穴へ入った瞬間は、かなり盛り上がりました。
年齢や運動能力だけで結果が決まらず、誰にでも成功の可能性がある。その偶然性も、ゴブレットロブの面白さだと思います。
まとめ|夫婦で3,400円、22球目に限定エルモを獲得
2026年夏、私たち夫婦はUSJのゴブレットロブへ挑戦しました。
結果は次のとおりです。
・料金は1回1,700円
・通常はボール10球
・グランロイヤルの特典で2球追加
・私は12球すべて失敗
・妻が10球目、夫婦通算22球目で成功
・赤い穴は小型、青い穴は大型の景品
・青い穴の景品からネオンカラー・エルモを選択
・使った金額は合計3,400円
・失敗しても参加賞の缶バッジがもらえた
攻略法と呼べるほど確実な方法はありませんが、青い穴が多く集まっている場所の正面から投げることは、試してみる価値があります。
何より、誰にでも成功のチャンスがあるゲームです。
そして、このネオンカラー・エルモをパレードへ持っていったところ、思いがけない効果がありました。
このネオンカラーのエルモを持ってパレードを最前列で見ると、パフォーマーからの反応が体感で倍以上に増えたのです。実際の画像とエルモを持つ前後の違いは、こちらの記事で紹介しています。


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