USJのパレードで、キャラクターやパフォーマーから目線、手振り、指差しなどのファンサをもらいたい。
そんな人に、私が8日間連続でパレードを見て発見した方法を紹介します。
結論から言うと、効果を実感したのは次の2つです。
・パレードを最前列で見る
・大きなネオンカラーのエルモを持つ
最前列だけでもファンサはもらえました。しかし、夏限定のネオンカラーのエルモを持って参加した2日間は、パフォーマーの反応が明らかに増えました。
厳密に人数を数えたわけではありませんが、私の体感では倍以上です。
この記事では、エルモを持つ前と後に、ほぼ同じ場所の最前列でパレードを見た実体験を紹介します。
USJのパレードでファンサをもらうなら最前列が重要
キャラクターやパフォーマーからファンサをもらいたいなら、まず重要なのが最前列です。
2列目以降でも手を振ってもらえることはありますが、最前列では相手との間に人がいません。
こちらの表情や持っている物を見てもらいやすく、目線、手振り、指差し、声掛けなどの反応をもらえる確率が格段に上がります。
私は2026年7月、USJの夏イベントを8日間連続で体験しました。
この期間の「NO LIMIT! パレード ~Discover U!!! バージョン~」は、通常より遅い16時15分開始。USJ公式サイトでも、夏は日差しがやわらぐ夕方に開催すると案内されています。
夏休み前の比較的空いている時期だったため、パレード開始30分前の15時45分ごろに入園しても、ほとんどの日で最前列を確保できました。
混雑状況によって必要な待ち時間は変わりますが、ファンサを狙うなら、まず最前列を取ることが基本です。
エルモを持つ前でもファンサはもらえた
誤解のないように書いておくと、ネオンカラーのエルモがなければファンサをもらえないわけではありません。
エルモを手に入れる前も、最前列で見ていたため、パフォーマーがこちらを見て手を振ったり、近くでポーズを取ったりしてくれました。
最前列そのものに、かなり大きな効果があります。

ただし、この段階では周囲のゲストにも同じように反応しながら通り過ぎるケースが中心でした。
状況が大きく変わったのは、旅行6日目にネオンカラーのエルモを手に入れてからです。
ネオンカラーのエルモを持つと反応が明らかに増えた
旅行6日目、パーク内のカーニバルゲーム「ゴブレット・ロブ」で、妻が夏限定のネオンカラーのエルモを獲得しました。
このエルモは鮮やかなオレンジ色で、1リットルの牛乳パックと比べてもかなり大きなぬいぐるみです。
しかも非売品で、ショップでは購入できません。
翌日の7日目と最終日の8日目、私たちはこのエルモを持ってパレードを見ました。
場所は、それまでとほぼ同じ場所。両日とも最前列です。
すると、明らかにパフォーマーの反応が変わりました。
・エルモを見つけて指差す
・こちらを見ながら近づいてくる
・エルモの前で立ち止まる
・目の前で屈み、エルモを覗き込む
・笑顔で手を振ったり、ポーズを取ったりする
特に印象的だったのが、女性パフォーマーがエルモに気づき、道路際まで近づいて目の前で屈んでくれた場面です。

単にカメラを見ただけではありません。
エルモに視線を向け、その姿に合わせて身体を低くして反応している様子が、動画と連続写真にはっきり残っています。
ほかのパフォーマーからも、指差しや目線、手振りなどの反応が次々にありました。


体感ではファンサが倍以上に増えた
ファンサの回数を一人ずつ記録していたわけではないため、正確な倍率を示すことはできません。
それでも、エルモを持つ前と後を、ほぼ同じ場所の最前列で見た私たち夫婦の体感では、ファンサは倍以上に増えました。
しかも、変化を感じたのは一度だけではありません。
エルモを持って参加した7日目と8日目の両日で、同じように反応が増えています。
最前列という条件がほぼ同じだったことを考えると、ネオンカラーのエルモがパフォーマーの目に留まりやすかった可能性は高いと思います。
なぜネオンカラーのエルモは目立つのか
実際に持ってみて感じた理由は3つあります。
色が非常に鮮やか
通常の赤いエルモとは違い、夏限定版は鮮やかなネオンカラーです。
パレードにはカラフルな衣装やフロートが多いものの、大きなオレンジ色のエルモは、その中でもかなり目立ちます。
ぬいぐるみが大きい
手のひらサイズのぬいぐるみではなく、抱えて持つほどの大きさがあります。
道路を歩くパフォーマーからも見つけやすかったはずです。
夏イベント限定の非売品
このエルモは、通常のショップでは販売されていません。
夏イベント期間中、ゴブレット・ロブに成功した場合に選べる景品です。
パフォーマー側も夏限定の景品だと分かっているため、反応しやすかったのかもしれません。
入手にかかった料金やゲームのルール、妻が成功したときの状況は、別の記事で詳しく紹介しています。
ゴブレット・ロブの料金やルール、ネオンカラーのエルモを獲得するまでの実体験はこちらで詳しく紹介しています。
エルモを持つときに意識したこと
エルモは、パフォーマーから見えるように道路側へ向けて持ちました。
ただし、頭上に高く掲げると、後ろの人の視界を遮る可能性があります。
自分の胸元付近で抱え、後方のゲストの迷惑にならない高さにするのがおすすめです。
エルモに夢中になりすぎず、パフォーマーに笑顔で手を振ることも大切です。
ぬいぐるみは、ファンサを強制的にもらうための道具ではありません。パレードを一緒に楽しむための目印として使うのがよいと思います。
必ずファンサをもらえるわけではない
最前列でエルモを持っていても、必ずファンサをもらえるとは限りません。
パフォーマーは多くのゲストに目を配っており、進行方向や演出の都合もあります。
また、混雑状況、鑑賞場所、出演者などによっても結果は変わります。
この記事で紹介しているのは、2026年7月に8日間連続でUSJを訪れ、エルモを持つ前と後を比較した私たち夫婦の実体験です。
それでも、大きくて鮮やかなネオンカラーのエルモが、パフォーマーに見つけてもらうきっかけになったことは、動画を見返しても間違いないと感じています。
まとめ|最前列とネオンカラーのエルモは相性抜群
USJのパレードでファンサをもらいたいなら、最も重要なのは最前列を確保することです。
最前列だけでも、目線や手振りなどの反応をもらえる可能性は高くなります。
そのうえで、大きくて目立つネオンカラーのエルモを持つと、私たちの場合は反応が明らかに増えました。
厳密に計測した数字ではありませんが、2日間続けて体感では倍以上。エルモを指差したり、目の前まで来て覗き込んだりする場面もありました。
3,400円かけてゴブレット・ロブに挑戦した景品でしたが、ぬいぐるみそのものだけでなく、忘れられないパレード体験まで手に入りました。
これほど楽しませてもらえたなら、私たちにとっては十分すぎるほど価値のある景品です。


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